お茶あれこれ(10)ー高橋恵子アナが見る中国茶の20年

2014-03-17 13:55:13

お茶あれこれ(10)ー高橋恵子アナが見る中国茶の20年  お茶あれこれ(10)ー高橋恵子アナが見る中国茶の20年

 静岡出身で、お祖母ちゃんは茶農家だったという高橋アナは、昔、中国ではウーロン茶ばかり飲まれていると思っていましたが、1990年代にCRI・中国国際放送局に初めて来てみて、全くそんなことはないことに気が付きました。北京をはじめ北方ではジャスミン茶が主流ですが、各地方にはそれぞれ特徴のあるお茶があることが分かり、中国茶の奥深さに感動したそうです。

 この20年間、中国茶にも流行りすたりがありました。ウーロン茶から緑茶、工芸茶、プーアル茶へ、そしていまは紅茶が流行っています。日本では、「調飲法」といって、よくレモンやミルクを入れて飲みますが、それに対して、中国では、「清飲法」といって、紅茶をそのまま飲むのが主流です。色は真っ赤ではなく、蜂蜜のような黄色みがかった色をしています。お茶自体が花の香りだったり、フルーティな味がしたりするので、そのまま飲んでも十分に楽しめます。

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 中国の有名な紅茶には、安徽省の祁門(キーマン)や浙江省の九曲紅梅、雲南省の滇紅、四川省の川紅、福建省の正山小種(ラプサン・スーチョン)などいろいろありますが、最近特に人気があるのは福建省武夷山で取れる金駿眉です。数本の樹からしか取れないという幻のお茶です。

 高橋さんからは、肉まんと中国紅茶の組み合わせを勧められました。皆さんもぜひお試しください。(文:王秀閣)

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