外国人記者たちが見た 安徽省合肥市の改革開放

2018-06-03 14:54:55 CRI
▲三瓜公社の構成村の一つ「南瓜村」。大手ECサイト天猫の建物が見える

中国国際放送局傘下の国際オンライン(CRI Online)の主催により、外国人記者の安徽省合肥市取材ツアーが5月24日から27日まで行われました。一行は名所や開発区を巡り、同市の歴史・文化や、改革開放以来の発展に触れました。

取材ツアーに関するその他の記事は以下からご覧下さい。

合肥が誇るアイフライテック社 最先端の音声認識技術がここに

※上記タイトルに以下のハイパーリンクをつけてください。

(http://japanese.cri.cn/20180528/a7cc3aaf-a432-dd44-2aaa-5d50c5ab6070.html)

純電気自動車開発を意欲的に推進 安徽江淮汽車

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(http://japanese.cri.cn/20180529/d0537fec-be9e-d8e5-52c1-c73f5deb6f96.html)

今回参加したのは、CRI日本語部のほか、ドイツ、フランス、アルバニア、イラン、パキスタン、アメリカ、タイ、ポーランド、朝鮮からの記者やメディア関係者です。

そのうちの一人、ドイツ人記者のマイク・ルドルフさんは、特に印象的だったのは「三瓜公社」だったと言います。三瓜公社は合肥市の巢湖市(県級市)に位置する3つの村からなるコミューン(共同体)で、電子商取引や観光といった事業に共同で取り組んでいます。村の各所に土産物店がありますが、いずれもネットでの購入が可能になっており、その業務を支える天猫(Tmall)や京東(JD.com)といった大手EC企業の事務所も村内に置かれています。

ルドルフさんは三瓜公社の村々の様子について、「電子商取引で発展する村と聞き、灰色の建物が並ぶ無機質なエリアだと思っていた。しかし実際には美しく大きな村が素晴らしい景観の中に存在していた」と感想を述べた上で、「いま多くの人々が、発展とは『村が消え、都市化していくこと』だと考えている。しかし、三瓜公社の在り方は、電子商取引と観光業によって村の近代化と伝統の維持は両立できるのだと示してくれた」と評価しました。

記者団はそのほか、4日間のツアー期間中に実業家の劉克全氏が手がけた公園で、様々な伝統建築の見学や文化体験ができる「劉園」や、中国八大名酒の一つに数えられる白酒「古井貢酒」の製造企業、2018世界製造業大会などを見学し、自ら体験した安徽省合肥市の魅力を各国へ発信しました。(文・写真 梅田謙)



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