故宮に「金のれんが」と金箔が寄贈される

2018-04-17 16:05:31

 1911年以来の大がかりな修復作業が進められている北京の故宮博物院に16日、「金のれんが」100枚と金箔100万枚が寄贈されました。

 「金のれんが」は、決して金で作られたものではありません。生産地は江蘇省蘇州の陽澄湖のほとりにある陸慕で、独特の自然に恵まれ、昔から土が細かく柔らかいことで知られています。この土でできたれんがは固く、叩けば金属に似た音がすることから、「金のれんが」と呼ばれています。故宮の中心部にある太和殿を初めとする主な建物は、この「金のれんが」を床に敷きつめています。

 また、金の貼り付けは古代建築でよく使われる手法で、主に金箔が使われています。今回、故宮に寄贈したのは、無形文化遺産の保護基地である南京金陵金箔株式会社です。故宮向けの特製品であり、厚みはわずか0.15ミクロンです。(朱 森) 


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